お引越し☆

今年に入り、随分と長く暮らしたこの森を出ることになりました。 住いとオフィスをほぼ同時期に移転したこともあり、しばらくは、こちらのblogをお休みし、落ち着いたら再開する予定をしていたのですが、blogもお引越しをすることに致しました。 移転後の日…

ひとつ

朝の太陽と 夜の満月 ひとりと決めれば そこを ひとすら動くのみ それは、それで流れるもの。 太陽も ひとつ 月も ひとつ そして わたしも この宇宙に ひとり 満月の夜に想う ひとりごと。 ティナ

生まれた日の朝に

生まれた日の 生まれた時間に 新しい鍵を渡されて 電車の中から 大きな富士山を眺めながら 先輩との待ち合わせ場所へと向かう。 残念ながら 手には荷物がいっぱいで 富士山を写真に収めることはできなかったけれど わたしが生まれた朝は こんなふうに 空気が…

移りゆくもの

ひとつの区切りが 今日で終わった 昨日の雪と雨と風のおかげで 今日は 朝からすっきりと美しい青空が 広がっていた 仕事を終えて 久しぶりに 裏山へ向かう この世界が ひとつとしてそこに留まっていないように 移りゆく 美しい青の世界が そこにあった ❦ tina

非日常の世界

極楽寺の駅で降りて 遠くに見える海の方へと裏路地を歩いていく 極楽寺から稲村ケ崎へ そこは 現実の世界でありながら 非日常の世界が広がっていた 誰かが言った そんな世界観を垣間見た日 ❦ tina

母であること

いちばん大事なのは 待つことです。 母性に立ち返るとき 問題は解決します。 ~佐藤 初女~ 母になって、最も大切なことは 子供の可能性を信じ ただひたすら待つことなのかもしれません。 鎌倉・長谷寺のこのお地蔵さまに 手を合わせると 幼かった子供たちの…

小さな花束

小さな花束に込められた 小さな想い 「お邪魔にならないように小さな花束にしました」 優しい心遣いが お部屋も こころも 明るくしてくれました。 ❦ tina

銀色の海

あまりにも 海が銀色すぎて 「すごい一日になりそうだね」 なんて言っていたら 驚くことばかりが 続いた日になった シルバーは 光の神々からの メッセンジャーです ~南原 椎~ lumiere 輝くばかりに 美しい海がくれた プレゼント ❦ tina

冬に咲く桜

作年末にお客様からいただいた 桜が満開になりました。 優しいピンクの「色愛」に 一足早い 春を楽しんでいます。 ❦ tina

一体

www.youtube.com ☆ラデッキー行進曲 ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート 指揮 マリス・ヤンソンス https://www.youtube.com/watch?v=YWNRIkGhbos 人も 音も すべてが 一体になるとは こういうことを言うのだと感じたニューイヤーコンサート 指揮者も…

しめ縄飾り

【年神様(としがみさま】 新年の神様。 「正月様」「歳徳神(としとくじん」ともいいます。年の始めに、その年の作物が豊かに実るよう家族みんなに幸せをもたらすために、高い山から降臨してくると考えられていました。 また、昔亡くなった人の魂は山の神に…

新年

あけまして おめでとうございます。 お天気にも恵まれ、穏やかで温かなお正月を過ごしています。 元日は、鎌倉まで息子と初詣に出かけました。 今日は、早朝から北鎌倉の氏神様とご近所のお寺を丁寧に回りました。 富士山から立ち昇る雲が素晴らしく、思わず…

2015年の終わりに

海へ出ると 美しい光が降りてきました これから来る年もまた 光にあふれた日々でありますように 2015年の終わりに 感謝をこめて ❦ tina

12月の深い碧

12月の誕生石は blue colour ターコイズ ラピスラズリ タンザナイト すべて 濃淡はあれblueだ blueは 冷静に分析判断し 次のスタート台に立つために必要な色 走る車の中からみた 12月の紺碧の色は どんどん深さを増していく 本当の意味での2016年は 来年の3…

happy birthday colour !

12月のバースディカラーには 「大人な赤」をチョイスしてみました 12月生まれの大切な人たちへ happy birthday ! ❦ tina

研ぎ澄まされて

もう四週間にもなるというのに その美しいカタチを保ちながら このバラは ここで咲き続けています 日が経つほどに 柔らかな色になっていく これからが楽しみなお客様からいただいた バラの花 名前は ≪ロイヤルウェディング≫ 「研ぎ澄まされて 華になる」 プ…

休息記念日

煌びやかな光よりも 路地裏の小さな電球が好き この場所は わたしのお気に入りのひとつ 夕暮れ時 素敵なサロンの女主人から 花束が届いた 「記念日とおっしゃっていたから・・・」 そのメッセージから その人の深い優しさが感じられて 休むことの大切さを改…

しあわせな夜

フランスで購入したバックは大好きなターコイズカラーこのバックに書類を入れて今日は、素敵なオーナーご夫婦にお会いました。「お金が一番じゃない」そう熱く語るご主人に寄り添うようにうなづく奥さま15分程度で失礼する予定が気づけば二時間帰りに立ち寄…

どっち?

雲のカタチは ほどんと「あっち」を指していたけれどこころの中でわずかに「あっち」も向いていると感じていた日帰りに 立ち寄ったカフェにはフランスの写真が飾ってあってモンサンミッシェルで出会ったかもめを思い出しました。翌朝に出た答えは夕焼けとか…

はてな?

前夜UPした記事が 下書き用の写真数枚だけを残し 翌朝突然姿を消してしまってびっくりした昨日。 タイトルも、文章も消え、残っているのは 数枚の写真のみ。 同じタイトルを入れて、写真を入れ替えて もう一度再UPすると なんとそのページが復活。 前日夜の…

師走の休日

忙しくて今年は作ることができなかったクリスマスリース ちょっと寂しく思っていたら 先日素敵なリースをプレゼントしていただきました。 お部屋に飾ってほんの少し楽しんでから 朝日が当たる時間に玄関に移しました。 その後は 打ち合わせを兼ねて 美味しい…

坂の下にて

前日の雨と風のおかげで 黄金色(こがねいろ)の道が出来上がっていました。 何かいいことありそうな 冬のはじまり。 ~鎌倉・坂の下にて~ ❦ tina

車窓より

仕事を終え 所用で走り回った日。 帰りは、海側経由の江ノ電で、のんびりと。 光の気配に振り向くと いきなり天使の梯子が現れました。 厚い雲と光とオレンジの夕暮れ いろんなことが クリアになっていく 2015年の終わりです。 ❦ tina

冬が来る前に・・・

今年は紅葉が遅く、晩秋というよりは 冬の初めになってしまいました。 それでも、このところの冷え込みで この町の紅葉も、ぐんと進みました。 本格的な冬が来る前に・・・・ ❦ tina

母の椅子

赤々と燃える火の傍に 母の その椅子はあります。 母の一日は この椅子に座り 朝一番に 新聞を読むことから始まります。 一日の終わりには 父の遺品のひざ掛けをかけて 膝の上で 今日の出来事を日記に書いています。 年を重ねるごとに ほとんどこの椅子で 過…

黄昏

昨夕、裏山から見た富士山 あいにくとカメラを忘れ お借りしたスマホで写したもの 美しい夕暮れでした ❦ tina

プレゼント物語

ピンクの花びらの その内側は ほんのりとした オレンジ 大輪の薔薇「ロイヤルウェディング」をいただきました。 花言葉は 《上品・しとやかさ》 花の名前もうっとりするほど 上品ですが 早速、昨日偶然、買い求めた アンティークの花器に入れると ほんのりと…

雨上がりの中で

一緒にお出かけするのも 素敵だけれど ただ 寄り添うように その想いを 感じ取ってくれる そんな 素敵な御夫婦に出会いました。 お互いを思い合う 小さな気遣いが 雨上がりの緑の中で 素敵に 広がる午後でした。 ❦ tina

曇り空なのに

曇り空のモノトーンの日なのに あまりにも海がキラキラしていたから シャッターを押してみた。 肉眼では見えなかった「天使の梯子」が写っていて なんだか とても特した気分になった日。 「大切なものは目に見えない」 けれど 「写真には写る」 ❦ tina

「気心腹人己」

老舗のお店で 改めて大切なことを 思い出す言葉に出会いました。 「気・心・腹・人・己」 まさに 眺めて字のごとく 「気」は長く 「心」はまあるく 「腹」を立てず 「人」には寛大に接し 「己」を小さく謙虚にすべし つまり「穏やかなこころで謙虚に生きる・…

おだやかに

夕方も5時を過ぎると すっかりと日も暮れている・・・ 帰り道の八幡宮で アオサギに出会う 源氏池に おだやかに佇むその姿は そこにいながら 周りに溶け込んでいて 思わず見とれる美しさだった それ自身が 主張しない美しさとは おだやかに 周りを包み込むも…

狛犬

仕事を終えて 散歩に出る この季節 ここはとても爽やかな風が吹いている 氏神様を参拝したあと 久しぶりにもうひとつの神社まで歩いた 小さな狛犬が 深い森の中で 社を守っている 手を合わせご挨拶をすると 曇り空に天使の梯子が現れる これは 狛犬さんから…

もしかしたら この女性(ひと)は 見えないところで たくさんの泪を 流しているのかもしれない。 そんなことを思わせてくれた 山茶花(さざんか)の花・・・・ ❦ tina

禅寺にて~パリへの想い~

昨日は、「tina's cafe in Pris」に ご参加くださったお客様たちからのご招待を受け 禅寺のお庭を眺めながらの会食でした。 家を出る前に パリでのテロ事件が勃発したことを知り 円覚寺さんのご本堂で 祈りを捧げてからそちらへ向かいました。 先日の旅行記…

始まる

透き通るように 美しいお茶から 確かな答えを もらって 北鎌倉へ 帰ってきました。 12日02:47 蠍座で新月となります。 始まる・・・・ ❦ tina

花束

ワタシから貴女へ フラワーショップでみつけた 貴女色の花束は 駆け引きなしの 自由な出会いを約束するものでした。 ❦ tina

北のポプラ

もうすぐ 厳しい冬がやってくる この場所で いくつもの季節を 越した 北のポプラは 寄り添うように 力強く その場所に 立っていた ❦ tina

北へ。

わたしは いつも自らそこへ 飛ぶ。 自分で試して確認してみなければ ほんとうのことは わからないから。 行ってまいります。 北へ。 ❦ tina

今日の七里ガ浜

午後 ふと カレンダーを見て気づく 11月4日 今日は 亡き愛犬チョコが地球にやってきた日 ペットショップで 手のひらに乗るほど 小さなあの子を見つけた時 「あ、息子の誕生日の逆(4月11日)」と 妙な親近感を覚えたのだった 何日もそこに通うわたしを見て …

生きる その2

生きる それは 言葉ではないものを感じること 見えるもののその奥にあるものを知ること 自分の深いところの声に 忠実に耳を傾けること シャッターを切る瞬間 風の音を感じながら歩く時間 木々の囁きが聞こえるとき 生きる それは自分の道を迷わず進み続ける…

生きる

生きる 谷川 俊太郎 生きているということ今生きているということそれはのどがかわくということ木もれ陽がまぶしいということふっと或るメロディを思い出すということくしゃみをすること あなたと手をつなぐこと生きているということいま生きているというこ…

移りゆく雲と朔日参り

11月1日 今日は始発の電車に乗り 紅葉の秩父・三峯神社へ朔日参りに出かけました。 参道は、白い気守りを求める人で 大渋滞になったものの 大自然の美しさに感動した一日になりました。 そして その自然の美しさに対して 思いがけず 人のこころの内側も覗い…

まるで

精霊や魔女が出てきそうな 木の上の世界 ケルト人の一年の終わりは 明日10月31日 古代ケルトのドルイド信仰では、新年の始まりは11月1日のサウィン祭であったと言われる。 10月31日の夜から始まるこのサウィン祭がハロウィンへと変遷していく 601年にローマ…

カタチ

感謝というお礼のカタチは色々 ジャズとイタリアンと自然食 ごちそうさま。 ありがとう。 茶処しんり [桜木町・みなとみらい/桜木町駅/喫茶店] タケル クインディチ (@Takeru_Quindici ) - 北鎌倉/イタリアン 笹の葉 (ササノハ) - 北鎌倉/自然食 ❦ tina

先へ

満月のエネルギーが まだ色濃く残っている時間に わたしは その人と会っていた それは 緑だけで覆われたトンネルを抜けたように 導かれた不思議な世界でもあった ひとつの点と点が繋がるとき それがまた ひとまわり大きな点になり その先へと 導く まるで 映…

その一歩

昨日みた雲は 動きが大きく すべてを包み込み 空に昇っていくようでした。 今夜は、牡牛座の満月です。 21:05 満月 新しく進む道が決まっている方は しっかりと地固めをして歩き出しましょう。 一歩一歩・・・・ 手放すものがある方は しっかりとご自分の内…

君に逢いに

いつも 旅から帰ると まっすぐに 君に逢いにいく。 今回は スケジュールがいっぱいで ちょっと 遅くなったけれど 君は やっぱり いつもと変わらず そこにいたね。 そして わたしが 次のスタートを切ったように 君もまた 新しい芽を育んでいた。 ただいま。 t…

いただきものの野菜が 今朝の朝食 自然のままに 大切に育てられた野菜は ただ それだけで美しく ありのままに 光輝いている それは 野菜が野菜であることを 本物を生きている 「証」 その人は 愛情を持って 土を耕し 種を撒く 毎日 その命を 育んでいる 無農…

そこから

あの日 それぞれの課題を持って 日本を飛び立ったわたしたちが見た 素顔のパリは これからも わたしたちの中でずっと生き続けるだろう。 あなたが フランスで得たものは ただの観光ではなかったはず 煌く光のその奥で 確かに動いていたものがある それが カ…

Merci beaucoup.

わたしたちが訪れた時は ちょうど、パリコレが開催されている期間だった 街も広告もファッションウィークのため ひときわ美しい時期だった。 それでいて、観光はオフシーズンのため 比較的どこも空いていた。 ベルサイユ宮殿も並ばずに入ることができた。 ル…