一杯の珈琲

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珈琲が 語りだす「香り」と「色」と「空間」

 

 

それらが 美しく混ざり合って

創りだされる 一杯の珈琲は 芸術だ

 

 

 

湾曲した その時間は 

いつごろから 

わたしの楽しみのひとつになったのだろうと想う

 

 

 

アインシュタインの方程式から得られる 時空の話は

いつかのどこかの話だなんて 思っていたけれど

 

 

それは 止まっているように感じて

確かに 生きているわたしの時間になっていった

 

 

 

 

 

 

父の珈琲を飲む姿は おしゃれだった

 

カップひとつ 妥協せず

ここが 重要なんだと 

隣でミルクティーを飲んでいるわたしに さらりと語る

 

 

 

まだ 子供だったわたしは 

いつか 自分が 

珈琲を 飲むようになるなんて

思いもよらなかった

 

 

 

 

 

 

一杯の珈琲が 人生を変えることもある

 

 

 

 

 

そんな空間が このお店に ありました。

 

 

 

 

Cafeもうひとつの風景、葉山の自家焙煎珈琲屋

 

 

 

 

❦ tina

 

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