Red Carnation

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今日が 「母の日」だと 気づいたのは

昨夕、玄関のチャイムがなって 大きな箱が届いて

送り主を見て、息子だとわかり

なんだろう・・・と

箱を開けて、この赤いカーネーションが現れた時だった。

 

そのカーネーションと一緒に同梱されていたのは

ティータイム用のクッキー。

いつも、ありがとう。

 

 

 

わたしも、母には、送ったものの

自分がもらう立場でもあることは

すっかり忘れておりました。(笑)

 

 

 

 

 

わが母上には、抜かりなく数日前に

母の日のプレゼントを大量に贈っていて、準備万端(笑)

そういえば、届いたかな。と

おもむろに夜6時を過ぎてメールを確認する。

 

 

 

 

「母の日のプレゼント、ありがとう。届きました。夜に電話します。母より」

お昼に届いているって。(笑)

 

すべてに 気づくのが遅すぎる(笑)

 

 

 

 

 

 

 

息子からのプレゼントがカーネーションって

おそらく小学生の時以来ではないだろうか。

 

 

 

おこづかいで買った

一本の赤いカーネーション

大切に渡してくれた日がありました。

 

その彼が

こんなにたくさんのカーネーションの花束を

送ってくれるようになるなんて

やっぱり嬉しい母の日です。

 

 

「ありがとう」と伝えると

「一日早いけれど、いつもありがとうございます。」と

爽やかな返事が帰ってきた。

 

 

 

母からは、夜に大喜びの電話が来て

相変わらず、

「あなたへのお礼は、帰ってきたらあげます」って(笑)

 

  

 

やっぱり、帰ってきて欲しいのだな~と

素直にそう言わないところが、わが母らしいと

思わず笑う。

 

 

My mother is very cute.!

 

 

「いつまでも元気でいてね。おかあさん。いつもありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤いカーネーション(Red Carnation)花言葉

「母への愛」

 

カーネーション古代ギリシャ時代から香料として

栽培されていたそうです。

 

 

母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年アメリカのアンナ・ジャービスという人が

お母さんの命日に、故人が好きだった白カーネーションを教会で配ったことが始まりとされています。

1914年ウィルソン米国大統領が5月の第二日曜日を母に感謝する日として記念日にしたそうです。

日本では1949年頃からアメリカを模して始まったと言われています。

Wikiより~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかに小鳥の囀りで目覚めた今朝は

改めて産んでくれた母への感謝と

母にさせてくれた息子たちへの感謝の喜びが交差する。

 

 

Thank you from the bottom of my heart.♪

 

 

 

 

 

 

やさしさに包まれたなら

https://www.youtube.com/watch?v=YMYPAMa5d00

 

 

 

 

 

❦ tina

 

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