なんじゃもんじゃの木

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北鎌倉・円覚寺さんの境内に「なんじゃもんじゃの木」があります。

幹を覆うほど、真っ白な花が咲いていて、

なんだろう(笑)と 近づいてみて この木の名前を知りました。

 

 

ナンジャモンジャとは、木の種類に関わらず

その地方に珍しい、正体不明の立派な木を指していうそうですが

ヒトツバタゴの木を指すことが多いそうです。

 

 

《昔、江戸青山六道の辻(現在は明治神宮外苑内)の人家にあった木は、

名前がわからないので

なんじゃもんじゃ」(または六道木)と呼ばれていました。》

 

 

 

円覚寺さんの なんじゃもんじゃの木も、ヒトツバタゴですが

日本においては、希少種のひとつであり 絶滅危惧Ⅱ類(VU)

環境省レッドリスト)に指定されている珍しい木なのだそうです。

 

 

プロペラ型の白い花は、すぐ散ってしまうそうですから

見頃は、一瞬なのかもしれません。

円覚寺さんの他、小石川植物園や、大船フラワーセンターにもあるようです。

 

 

 

この「なんじゃもんじゃ」とは

「何じょう物か(なんというものか)」という意味だそうですが

 

 

今日は、仕事を終えてから

「なんというものか」と問いかけたいことが たくさんありました(笑)

 

 

なんじゃもんじゃの木に答えを聞いてみたい気がします。

 

 

 

 

 

 

❦ tina