この花を飾ろう

 

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「花が咲きましたよ」と ご連絡を受け

仕事を終えてから、スタジオのハーブ・ガーデンへ向かったのは

昨日の夕方のこと。

 

昨日は午前中からハードだったのですが

かなり成長したホーリーバジルと

花が咲きだしたシナモンバジルを眺めていたら

ぽわ~んと魔法をかけられたように元気になりました。

 

ホーリーバジルも、もう少しで花が咲き出しそうです。

大切に管理してくださっていて、ほんとうにありがたいです。

 

 

 

シナモンバジルの一番花を摘み、帰宅後、早速、窓辺に飾りました。

 

ほんのり優しいシナモンの香りがします。

 

 

 

 

バジルの原産地はインド。

日本では、「メボウキ」と呼ばれていますが、その理由は

この種を水に浸すと、表面が膨れ上がりゼリー状になり、

それを使って目を掃除する。きれいにするということから

名付けられたと言われています。

 

 

フランスではピストゥーと呼ばれることもあります。

これは南仏プロバンス地方で有名なスープの名前なのですが

このスープのベースとなる材料が、バジルだからだそうです。

 

王家の庭園にも薬草として植えられていたため、

ロイヤルハーブとも呼ばれています。

香水や入浴剤、そして薬としても使われる高貴なハーブだったのです。

 

 

 

 

ちなみに、こんな言い伝えもあります。

バジルは、純潔を試すハーブとも言われ

誠実でない男性が触れると枯れてしまうとか・・・

 

 

 

そして、窓辺やベランダにバジルを置くと、恋人ができると言われ

恋愛を実らせるハーブでもあるそうです。

 

あら、知らずに窓辺に飾ってしまいました(笑)

 

 

 

恋人が欲しい方は、ぜひ、お試し下さい。



 

 

❦ tina

 

 

 

 

 

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