雲の上から

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上空から 下界を眺めるたびに
雲の下の ちっぽけな自分を 思う





いつもとは 違う場所から
眺めることで 気づくことがある







北国の海が こんなにも
深く濃く 美しい蒼だということに
この日 わたしは はじめて気づいた





美しいカーブを描く 父の眠る町
厳しい自然のなかに 温かな優しさのある町






ほんとうに 美しいものも
本物の やさしさも
誰も 教えてはくれない






そのひとが 見つけるまで
神様は 隠しているのかも しれない








tina♪

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