クレオパトラとエジプトの王妃

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昨日は、上野で開催中の

クレオパトラとエジプトの王妃展」へ行ってきました。

 

古代エジプトの王妃が 国の政治にどのくらい影響力を持っていたか

そんな古代エジプト時代の王妃たちをタイムスリップして見てきました。

長い古代エジプト時代に、おそらく何百人といたであろう王妃たち

その中から

名前が知られている女性たちは、数が限られてると言われています。

 

第18王朝のハトシェプスト女王は数少ない王権を握った王妃の一人でした。

 

わたしが強く惹かれたのはアメンヘテプ3世の王妃 ティィです。(写真一枚目)

夫の良き助言者として知られ、傑出した役割を担っていたと言われています。

 

そして、絶世の美女と謳われたクレオパトラの彫像は

以外にも可愛らしささえ感じられるものでした。

プルタルコスによれば、美貌というより、知性とその言動に人々は

魅了されたと言います。

 

描かれた絵画は、後々想像で描かれたものだそうです。

 

知性とその声や言葉の美しさが、美貌として伝わったのなら

それは、見た目の美しさよりも、さらに素晴らしいことだなぁと

なんだか とても頷けるようなお話でした。

 

 

 

 

 

クレオパトラとエジプトの王妃展

東京国立美術館 9月23日(水)まで

 

 

 

 

❦ tina