不都合な真実

 

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仕事を終えてから
すぐに自己メンテに向かう。


終了後は、打ち合わせがあり


その後入ったカフェで
ドキュメンタリー映画「不都合な真実」の本を見つけた


2006年のアメリカ映画で
地球温暖化」がテーマのものだ。

 

 

パッと開いたページに目がくぎづけになる。


1936年、第二次世界大戦へと移行していく中、イギリス国民に向けて
チャーチルが語った言葉である。


「先送りや生半可な対策

聞こえのよいよくわからない急場しのぎ

遅延の時代は終わりつつある。

その代わりに私たちは、結果の時代に入りつつあるのだ」


ウィンストン・チャーチル

 


賛否両論を醸し出した映画であるが
チャーチルのこの言葉は、温暖化に限らず
何が正しくて何が正しくないかを
言い当てているような気がするのは、わたしだけだろうか・・・。

 


今朝の「天声人語」に出ていた

 司法試験の不正入試にも

何か通じるものがある。

 

 

❦ tina

 

 

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