芸術家が愛した町・オンフルール

 

 

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オンフルールは ノルマンディーの小さな港町です。

穏やかな日差しが降り注ぐこの日は

この港町の 美しさを いっそう際立てていました。

 

 

特に旧港は、印象派の画家たち

コロー、ブーダン、モネたちが

光を描いた美しい港です。

 

 

 

また、音楽家・エリック・サティの生家は

この港から10分ほど歩いたところの

旧市街オート通りにあり

今は博物館になっています。

どうしてもひと目見たくて 足早に訪ねました。

 

サティの水の音のような曲と

この港の静けさや光がリンクして

まるで、彼のピアノが聞こえてくるような気がしました。

 

 

 

 

サント・カトリーヌ教会は、船大工が木造で建てたという珍しい教会です。

モネが描いたこの教会の絵は、ブーダン美術館にあるそうです。

彼は、子供時代をこの町で過ごしました。

 

 

 

 

 

この光の町が とても気に入ったわたしは

時間がないにも関わらず、不動産屋までチェック(笑)

 

 

 

 

 

 

 

開放的で 光の美しい町

オンフルール

ぜひ、次は ゆっくりと訪れたい町です。

 

 

 

絵を描いていた時に

アクリル絵の具の中に

大好きな色がありました。

 

ノルマンディーローズというその色に

この町に想いを馳せた日々を

ほんの少しだけ、思い出したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

❦ tina