シャトー・ド・シュノンソー

f:id:tinamaru:20151022224111j:plain

f:id:tinamaru:20151022224238j:plain

f:id:tinamaru:20151022230221j:plain

f:id:tinamaru:20151022224423j:plain

f:id:tinamaru:20151022224445j:plain

f:id:tinamaru:20151022224505j:plain

f:id:tinamaru:20151022224518j:plain

 

 

貴族文化が今も尚感じられる、世界遺産のロワール渓谷。

こちらには、130ものお城があると言われています。

 

その中でも代表的なお城をふたつ訪ねました。

 

まずは、シュノンソー城

いろいろと言われのあるシャトーですが

写真は、後から作られたカトリーヌ王妃の庭園から撮影したものです。

 

シュノンソー城は、シェール川をまたぐその独特のスタイルがとても美しい

お城でした。

王の家庭教師であり、後に愛人となったディアンヌ・ド・ポワチエ

正妻カトリーヌ・ド・メディシスに愛されてきたその運命もまた

特別なお城です。

現在、シュノンソー城は、ヴェルサイユ宮殿に次いで

フランスでもっとも観光客が訪れるシャトーとなっているそうです。

 

 

城内の最後の部屋に入ると 壁の絵画に虹が現れました。

日本にいてもフランスにいても

起こることは同じというか・・・・(笑)

 

 

続いてシャンボール城

17世紀に完成したロワール古城の中でも最大級のお城です。

場内には440の部屋と365本の暖炉へとつながる煙突などがあり

レオナルド・ダ・ヴィンチが考えたとされる、城内中央にある

二重のらせん階段が特に有名なのだそうですが

残念ながらこちらは、時間の都合で城内に入ることはできませんでした。

 

 

 

 

そして、この日わたしたちが泊まったのも

小さな古城ホテルでした。

シャトーホテルと聞いていたので

どんなホテルだろうと、別の意味でドキドキしていたのですが(笑)

ピンクとノスクブルーのコーディネートの

可愛らしいお部屋でした。

実は、マイベッドルームにも同じ色のクッションがあります。

以前はカーテンもお揃いでしたので、お部屋を見てびっくり。

 

 

その夜のディナーも とても美味しくいただきましたが

ワインの本場のフランスで

お酒が飲めないわたしは 毎晩お食事のたびに

残念に思うのでした。

(笑)

 

 

 

 

 

 

❦ tina