Merci beaucoup.

 

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わたしたちが訪れた時は

ちょうど、パリコレが開催されている期間だった

 

街も広告もファッションウィークのため

ひときわ美しい時期だった。

 

 

それでいて、観光はオフシーズンのため

比較的どこも空いていた。

ベルサイユ宮殿も並ばずに入ることができた。

ルーヴル美術館では モナリザを一番前でゆっくりと見ることもできた。

 

 

 

念願のムーランルージュでは

ディナー付きのショーも堪能した。

それは、言葉に表せないほど美しい時間だった。

 

 

 

そして なにより嬉しかったのは

ちょっと裏通りを歩くと 古本屋があることだった。

 

 

なんとなく ここにあるな。と思うと

あるのだ。(笑)

それは 鎌倉にとても良く似ていた。

 

 

 

 

ホテルに戻ると 

わたしの部屋から見えるセーヌ川の夕焼けは

翌日のお天気を約束してくれるものだった。

 

 

 

現地のガイドさんが 何度も言う

「奇跡の天気が続いている!どうしたというんだ!」

 

 

 

結局、雨具は一度も使うことがなかった。

 

 

 

 

 

 

フランス最後の日 わたしたちは 

いつもより ほんの少しだけ多いチップを

枕元に置いて 部屋を出た・・・・・・。

 

 

 

この旅に

せいいっぱいの感謝をこめて

 Merci beaucoup.

 

 

 

 

 

❦ tina

 

 

 

 

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