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満月のエネルギーが まだ色濃く残っている時間に

わたしは その人と会っていた

 

それは

緑だけで覆われたトンネルを抜けたように

導かれた不思議な世界でもあった

 

 

ひとつの点と点が繋がるとき

それがまた 

ひとまわり大きな点になり

その先へと 導く

 

 

まるで 映画の予告編のような展開が

わたしを待っていたのだった。

 

 

 

 次が始まりだした・・・

 

 

 

 

❦ tina

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